埼玉県花と緑の振興センター

埼玉県は花卉の栽培が盛んで、特に川口市安行は"植木の町”として全国的に名前が知られている(・・と思っています)。そんな埼玉県の花・植木の生産振興と都市緑化推進の担い手として設置された機関(パンフより抜粋)だそうだ。筆者が訪れたその日、駐車場には遠くの地域のナンバープレートを付けた車が止まっていた。入ってみてそんなに見学者(入場無料である…
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川口市安行「興禅院」境内の花

埼玉県花と緑の振興センターの近くに「興禅院」がありました。同センターの見学を終え付近を散策して出あった「興禅院」は天文15年(1546年)建立と記載されていた。今が2007年だから・・・461年以前となる由緒ある「曹洞宗」の寺院のようだ。境内に至る参道の左手には林が鬱蒼と茂り、今の時期アジサイの花がいたるところに咲き乱れており、車のドラ…
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花の形で集めました

鐘形のアブチロンの花・・・それにしても"独特”の花の形ですね ろうと形 (1)ダツラのニ様(開花期は黄色、成熟期は橙が混ざる) (2)ユリの花   ※テッポウユリ※   ※スカシユリ※ 鐘形のヤマホタルブクロ つぼ形の花名不詳
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花の色をお楽しみに・・

花色にはそれこそ"いろいろ"ありますが今時の花をそろえてみますとそれは本当に鮮やかであり、自然の「色絵師」の偉大さに脅かされます。 柘榴(ザクロ)の真っ赤な赤色・・・おそらく"実生”のザクロとは違うのでしょう サルビア(メドーセージ)の濃い青色・・・風にそよいで上手くは撮影できませんでしたが・・ シモツ…
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クチナシ三態

良い香り~。今の時期、清楚でそして香しいかおりを周りに発散する「クチナシ」。筆者が花のかおりで一番好きな花に一つでもあります 「ガーデニア」・・・八重のクチナシを言う               極楽は かおり嗅ぐ そんなひと時  「クチナシ」のニ様・・・同じ花?時期の違いか、違う花に見えます
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紅・白のキョウチクトウ

今頃から咲き始め、咲き始まると次から次へと咲き続ける”キョウチクトウ”。とにかく花期が長く9月ごろまで見られます。 一重の"白い花”・・「園芸品種」。以前他で見た花は八重でした 桃色の"八重の花”・・良~く見かけます、一番多く植栽されている品種でしょうか
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園芸品種

散歩の途中でふと・・脇を垣間見た時目にした見ごたえのある花でした。名前も知らず帰宅して花事典を引くと”なにやら難しい名前”が付いています。 「クジャクサボテン」豪華な花姿、”ゲッカビジン”の仲間だそうで良~く似ています 「アフェランドラ」黄色く見えるのは"苞”、苞の間から4センチ程の唇形の花を咲かせるとか(写真にそれ…
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花がたわわに咲いています

小生が記事を投稿するスタイルは"花のアップ”でした。でも最近では大きい花や小さい花を枝全体に付け、花だけのアップとは違う魅力を感じるようになってきました。 又そうする事で「花の存在」をより多くの人に知っていただくことが出来るように成るのではないでしょうか。先日暫らく振りに市内「塚越地区」を散策し、そんな花をカメラに収めることが出来まし…
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ショウブの花(川口グリーンセンター)

今は”サツキ”が公園や沿道あおして家庭の生垣として盛りの時期ですが、一方で”ショウブ”の花も”そよ”と咲いている光景をよく見かけます。先日川口グリーンセンターに出かけた折、園内の菖蒲園に立ち寄り、満開を過ぎたかに見える”ショウブ”をカメラに収めたので紹介しましょう 園内に入ると大広場に”つげ”の木を刈り込んだ動物のオブジェが迎えて…
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グリーンセンターの5月の花々

ニセアカシアの花を求めて隣接する川口グリーンセンターに写真撮影に出かけた。残念ながら目的は達成できなかったが、それでも何点かの花をカメラに収めることが出来たので紹介しましょう(後日談・・・・この日九州では"猛暑日”を記録したとか、当地でも30度超?暑かった) カルミア(ツツジ科カルミア属)・・・木一面に咲き誇っています、遠くからで…
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皐月展

今正に”サツキ”の最盛期ですね。各地で「皐月展」が開催されて自慢の盆栽が展示されていることだと思います。そんな訳で、当地"植木の町”川口市グリーンセンターで開催されている皐月展の入賞作品を紹介します。夫々日ごろの丹精の結果素晴らしい出来栄えに驚嘆するばかりでした。 「内閣総理大臣賞」作品 「環境大臣賞」作品 …
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ミニバラとゼラニウム

散策の道すがら見つけたミニバラとゼラニウムの一種”ペラルゴニウム”の花。何といっても色が鮮やかで目をうばられ思わず写真に収めた。 「ミニバラ」。丸~い可憐な形と、淡~いピンクの色が素敵です 一重のゼラニウム「ペラルゴニウム」。複色の取り合わせが素敵です
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初夏日和の公園

初夏を思わせる気温になった先日、市民公園に出かけた。公園を取り巻くように設けられたランニングコースでジョギングを楽しむ人、そして暑い陽ざしを凌ぐためベンチで談笑する人、そんな人々が多く見られた。 カモ?も暑さを凌ぐように噴水のある池で泳いでいた、気持ち良さそうです 小さな”森”の中、周りの新緑に対し奥に見えるつるっと…
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この花な~に?

非常に珍しい"花”を写真に収めました。悲しいかな小生の「事典」に載っていません。どなたかご存知の方教えてください (1)葉から直接”花芯”が何本も伸びているようです。形、花ともユニークですね(丈は2メートル超でした) (2)つる性のようです。上(1)の写真の花と一緒に生垣として植えられていました
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花の名前の由来

花の名前の由来には色々有るようだ。現地語を和訳したもの、現地の木を模したもの、音読みしたもの、発見者、学者のの名前に因んだもの・・・等々。由来から珍しい花を特集して見ました 「バンマツリ(番茉莉)」”蕃”は外国,”茉莉”はジャスミンのことですが,ジャスミンの仲間ではなく,ナス科の植物です。花は咲いたときは紫で,日にちが経つに連れ白…
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珍しい名前の紅い花も・・

例によって近所を散歩(写真が目的です)していると、毎度~珍しい"花”を見つけることが出来ます。小生が住んでいる「南町」地区には、昔は約500所帯(同じ構造の一戸建て住宅)が住んでいるといわれましたが、その後建て替えも進みマンションやらアパートが増え今やそれ以上の"所帯数"があると思われます。それが故花を愛する人々も多種多様で、多くの品種…
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白い小さな花

近所にはまだまだ珍しい"木”そして普段見ることも少ない花々も多く有ります。 「夏みかん」の花もその一つ、花には早くも”蜂”が飛び交っています。 「ハクウンボク」はたまたま通りかかった駐車場の奥に"白くこんもり”とした木を見つけ思わず写真に取ったもの。所有者の奥さんに尋ねたものの、頂いたもので名前は知らないとか・・帰宅…
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ハコネウツギの色変化

”ウツギ”の名の付く種類は多い。「ハコネウツギ」は大葉で花の色が[白→ピンク→赤]と変化するから面白い。名前につく”ハコネ(箱根)”には自生しないとか。”タニウツギ””ニシキウツギ””ヤブウツギ”の順に、葉裏の毛が多い少ないで見わけられるとか。 「ハコネウツギ」の色変化・・・それにしても何で色が変化する(させる意味?)の!自然の摂…
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ひっそりと咲いています

ここに紹介する"花"はどこにでも見られるありふれた花々ですが、色が鮮やかで存在感があります。 ジャーマンアイリス(キャラ・マドリッド)・・アヤメ科の中でもひときわ豪華な花と、カラフルな色合いが魅力的と知られる。一本の茎から一日花が五つ、時には八つも咲く事がある カラー(オランダカイフ)・・花は中心にある”黄色の棒”、…
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春咲きのスイレン

昨年も投稿しました”スイレン”の花が今年は”春に咲く”時期に撮影できました。春と夏の二度にわたる(花期5月から9月)撮影チャンスを捉えられました。 市内「野鳥公園」のスイレンの池です。中には多くの鉢が据え付けられています。今は兎も角、夏場になると子供たちが水遊びのために池の中に入ってしまい、鉢が動かされて折角のスイレンの根が”動いてし…
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